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5万で通せた自分で行く【ユーザー車検】の手順

 
  2018/06/24
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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私の乗っている車が5月19日で車検が満了だったので、ユーザー車検をやってきました

ディーラーやオートバックスで車検の見積もりをすると14万とか18万とか意味の分からん金額を提示されたので…。

自分で車検やったら48,900円、約5万で車検通りました。

かきてぃー
おいおい。14万じゃ3回車検通せるぞ…。

今回の記事では初めてユーザー車検をやる方、もしくは久々で忘れてしまった方の為に手順をご紹介します。

どうして5万で通せるのか

一般的に車検と聞くと、10万以上を想像するでしょう。

サメくん
え?普通は10万ぐらいかかるもんじゃないの?

私自身も、ユーザー車検の存在を知るまでは 車検 = 10万以上かかる と思っていました。

しかし、実際は車検にかかる最低限の費用は

  • 自賠責
  • 重量税
  • 印紙代

のみなんです。

もちろん、車検を通す為に最低限のチェックはしなくてはなりませんが基本的にはそのままで通ります。

では、なぜディーラーは10万以上もかかるのか。

それは最低限の費用とは別に

  • 検査代行費用(陸運局まで乗っていく手数料)
  • 基本整備代(オイル交換・タイヤ・ワイパーなど)

がかかっていることが多いです。

検査代行費用に関しては陸運局まで運転して車検を通してもらう手数料なので、勿体ない気もします。

整備代に関しては、長く乗る上で良い事ではありますがお金が厳しいのに無理に交換する必要はないと思います。

代行費用は約2万前後、オイル・タイヤなどの整備で6~8万となり車検代として10万以上の見積もりになるわけです。

サメくん
そんなに安く車検が通せるなんて知らなかった…
イルカさん
やり方さえ知っていれば、誰でも簡単に通せるんだよ

ユーザー車検の前にチェックしなければならないこと

最低限のお金で安く通したい!

その気持ちは誰もが思います。しかし、車検を通す上で最低限クリアしなければならない条件があります。

特に引っかかりやすいのが

  • ヘッドライト
  • ポジション・ブレーキランプ切れ
  • 発煙筒の使用期限切れ
  • 下回りのブーツ類切れ

になります。

その車が最低限、公道を走れるレベルかをチェックされるのです。

サメくん
俺のボロボロ車はそのままじゃ通らないのか…
イルカさん
とりあえず、チェックしてみようよ。

ライト類は2人でチェックを行いましょう。

1人が運転席。もう1人が外でチェックをします。

前方で

  1. 左右ウィンカー
  2. ハザード
  3. ポジション
  4. ヘッドライト
  5. パッシング
  6. クラクション
  7. ウォッシャー液

後方で

  1. 左右ウィンカー
  2. ハザード
  3. ポジション
  4. ナンバー灯
  5. ブレーキランプ
  6. バックランプ

でチェックを行います。

全て問題なく点灯すればOKです。

イルカさん
うん。サメくんのは修理しないと通らないね。
サメくん
くぅううう。やっぱりお金がかかるのか…

下回りのブーツに関しては、車検見積りとかでチェックしてもらって切れていれば、ブーツだけ交換してもらえればOKです。

ブーツ切れは上の画像のような状態をいいます。

オイル漏れの原因になり、故障に繋がります。

人手が居ない場合は、車検場近くの予備検査場があります。

通称ヨビケンは車検に通るかどうかをチェックしてくれるので、必ず利用しましょう。

詳しくは次のユーザー車検手順でご説明します。

ユーザー車検の手順

では、ヨビケンからユーザー車検の手順をご紹介しましょう。

サメくん
極力、迷惑がかからないように通したいので詳しく教えて下さい!

陸運局の予約をする

国土交通省が管理する「検査予約システム」で車検の予約を行います。

事前に専用HPへアクセスし予約を行います。

https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

アカウント登録を行い、管轄の陸事へ予約しましょう。

予約が完了すると、予約番号が記載されたメールが届きます。

予約番号をメモし、当日向かいましょう。

書類を用意する

車検を通す為に以下の書類を用意します。

  1. 車検証
  2. 自賠責(旧・新)
  3. 納税証明書
  4. 自動車検査票1
  5. 継続検査申請書
  6. 自動車重量納税付書
  7. 点検整備記録簿(あれば)
  8. 印鑑(念のため)

1~3は自分で用意し、4~6は陸運局で貰えます。

バインダーなどに挟み、持ち込むと初心者と舐められないかもしれないです。

(整備士やディーラーなど慣れている人はバインダーに挟み書類を渡す為。)

必要事項を見本を見ながら記載します。面倒な方はヨビケンで代筆をやっているので利用すると良いでしょう。

ヨビケンを通す

ヨビケンでは、

「コースはどうしますか?」

と聞かれるので、「全部で」と答えましょう。

私の場合は、下回り+代筆も追加しました。

ヨビケンは本番ではないので、指示通り実施すればOKです。

車検に通りかチェックしてくれるので、問題等あれば

「○○円で直しますか?」とか「応急処置しますか?」などサポートしてくれます。

必ず利用しましょう。

印紙を購入して車検受付

重量税・印紙を購入し、台紙に貼り付けます。

印紙代については「自動車検査票1」に貼り付けるので、気を付けて下さい。

不安なら、貼らずに受付へ持っていきましょう。

全て揃った状態でバインダーに挟み、車検受付を行います。

書類不備や未納がないかをチェックされます。

車検の予約が取れていない場合は、ここで取れるので申告しましょう。

全てチェックがOKだと確認印を押してくれるので、いよいよラインです。

※駐車違反なので罰金を支払っていない場合は、車検が通せない場合もあります。

ラインを通す

初心者は最も不安なポイントだと思います。

ここがやっぱり本番であり不安でもありますから。

ラインを通す場合に気を付けてほしいのは、全て手動のラインに並ばないこと。

一般的に複数ラインがありますが、手動のラインは空いていることが多いです。

自動ラインと違い、指示が全く出ないので初心者が入ると大変なことになります。(後続車のプロから嫌な顔される)

混んでいるレーンが自動ラインになるので、なるべく車が並んでいるラインを選びましょう。

① 灯火類のチェック

ラインの前には灯火類のチェックする検査員が立っています。

自分の車の前まで来たら

前方で

  1. 左右ウィンカー
  2. ハザード
  3. ポジション
  4. ヘッドライト
  5. パッシング
  6. クラクション
  7. ウォッシャー液

後方で

  1. 左右ウィンカー
  2. ハザード
  3. ポジション
  4. ナンバー灯
  5. ブレーキランプ
  6. バックランプ

をやりましょう。

終わったら、書類を検査員の方に書類を渡しボンネットを開けて刻印を確認してもらいましょう。

自分でボンネットを開けると、検査員の方が勝手に刻印と書類の型番が合っているか確認してくれます。

OKなら、スタンプが押され書類が返されるので、車に乗りラインに進みましょう。

② 前の車に続き進入

前方の車がチェックしていくので、見ておくと良いでしょう。

基本的には案内板に書いてある通りに車を動かします。

「待機」の文字が出ている時は止まり、「進入」となったら徐行よりゆっくりしたスピードで進入します。

③ スピード確認と光軸の確認・各ブレーキ類

進入すると、スリップゾーンを通り4輪が乗っかるローラーの上まで車を動かします。

ここでは、実際のスピードと距離にズレが無いかを確認します。

案内板の指示を確認し、ブレーキを解除してアクセルを踏みスピードを40キロまで上げます。

※ハンドルが左右にブレるのでしっかりと握って下さい。

40キロ付近でパッシングをして合図をします。

スピードメーターのチェックが完了すると、ヘッドライトの確認に入ります。

ヘッドライトを付けたまま、機械がチェックしてくれるのを待ちます。

終了後はブレーキの確認に入ります。

案内板の指示通りにフットブレーキやサイドブレーキを引きます。

ポイント
フットブレーキやサイドブレーキは、じわ~と踏むのが良いです。バンッ!と踏むとNGになる可能性が高い。

全てのチェックが完了すると、案内板に指示が出ますので従い前進します。

※×になっていると、もう一度ラインを通す必要がある

④ 排気ガスのチェック

排ガスに含まれる一酸化炭素や炭化水素の濃度を調べます。

マフラーに差し込む棒が放ってあると思うんで、マフラーに差し込みます。

案内板に従い、完了後自分で書類にスタンプを押します。

機械に差し込むと、自動的にスタンプが押されます。

「自動車検査票1」を方向を間違えないように差し込んで下さい。

ガチャンっと音が鳴りスタンプが押されればOKです。

⑤ 下回りのチェック

中央に穴が開いている箇所へ進み、車を停めます。

中には人が入っており、下回りのチェックをされます。

エンジンを停止し、ハンドルから手を離して下さい。

※車が左右に激しく揺れ、ハンドルも動きますがビックリしないように

案内板に従えば間違えありません。

下回り検査が完了したら、排ガスチェック同様に「自動車検査票1」を差し込みスタンプを押します。

⑥ 検査員に完了印を押してもらう

最後に、全てのチェックがOKだった最終確認のスタンプを貰う必要があります。

だいたい最後の下回りチェックの近くにいるんですが、いなければライン中央部の管理所に居る可能性が高いです。

分からなけば、車を移動した後に歩いてラインへ戻り別の人の後について行きましょう。

サメくん
長かったぁ~何とか通せたぜ!
イルカさん
サメくん、ライン3回ぐらいやり直してたよね。
サメくん
…言わないで…
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車検証を貰う

ラインが無事に終了したら、最初に車検受付をしたすぐ近くへ書類を提出します。

だいたい、ボックスの中に入れるようになっているはず。

バインダーから外し、自賠責・納税証明書以外を提出しましょう。

車検証の所有者名で呼ばれるんで、車検証を貰い終了です。

難しそうに感じるかもしれませんが、やってみると意外と出来ます。

なんでも挑戦あるのみです。

不安であれば、慣れている方についてきてもらうのも一つの作戦ですね。

これで、自賠責代と合わせ48,900円で通せました。

今乗っている車はあと2年が限度だと思っているので、そんなにお金をかけたくないと思っていたのでユーザー車検で十分でした。

かきてぃー
これであと2年乗れると思ったらありがたいです。それでは、本日もお疲れ様でした!
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かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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