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【転職】するなら登録しておきたいおススメサイト5選

 
  2018/06/24
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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4月に入社し期待に胸を膨らませ仕事を始めた新入社員の方。

  • 実際にやりたかった仕事じゃない…
  • 自分の理想と違う
  • 上司と合わない
  • やっていける自信がない
  • この先が不安

など年末になると多いですね。

新入社員に限らず、

  • 結婚し転職を考えている
  • 給与のベースアップを考え転職を考えている
  • 今の会社に居場所がないので転職を考えている

自分の天職は果たしてどこなのか?

なかなか巡り合えないものです。今日は転職活動するなら登録しておきたいサイトをご紹介していきます。

転職活動に登録しておきたいサイト5選

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新聞広告や求人情報誌を活用して自力で応募し内定をもらう。

という方法もありますが、あまりおススメできません。

その理由としてかなりの労力を使うからです。

私の場合、短大卒業後20歳の時に就職。

そこから5社近く転職しています。

利用した求人サイトは10社近く。当然、新聞広告や求人詩、ハローワークも活用しています。

自力で応募するのはリサーチ力が不可欠で、私の場合はリサーチせず応募し痛い目をみたことがあります。

あわせて読みたい

完全歩合制の【訪問営業】経験の話。完全歩合制は違法だった?

転職活動で履歴書・職務経歴・面接・試験などで労力を使うのに、リサーチにまで力を注げない!!

という方は転職サイトに登録する方が楽です。

ただし、年齢によっておススメできるサイトが変わってきます。

まずは私の経験から20代で転職するのであればおススメできるサイトをご紹介していきましょう。

リクナビNEXT

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求人数:国内1位
登録者数:約612万人
URL:http://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTではサポートしてくれるエージェントなどおらず、自分が主体となって活動します。

毎週水・金曜日に更新され新しい情報も次々入ってきます。

国内では最も求人数が多いと言われ、様々な業種から選択できるようになっています。

最も重要なのが履歴書・職務経歴であり、しっかり作成しておく必要があります。

ここで全てが決まるといっても過言ではありません。

書類選考で落とされることがほとんどだった私。

やはり資格がモノをいう時代なんでしょう。

自らが主体となりますが、企業からオファーもあります。

  1. オープンオファー
  2. 興味通知オファー
  3. プライベートオファー

の3種類となり、中でもプライベートオファーは別格で書類選考をせずに2次選考に進むことが多いです。

オープンオファーは条件に一致する不特定多数の会員に一括送信しているようなので書類選考しても落とされる可能性があります。

様々な求人を探すのにも使えるので登録しておくことをおススメします。

ただし、ブラック企業も紛れているので応募前には必ず調査しましょう。

リクルートエージェント

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求人数:約1万3000社(2016年3月末時点)
登録者数:約41万人(2015年度実績)
URL:http://www.r-agent.com/

私が利用した求人サイトです。

一人ひとりに専門のエージェントが付き、転職決定までサポートしてくれます。

履歴書・職務経歴などのアドバイスや修正、求人の紹介、メンタル面のサポートも実際に行ってくれます。

ただ、エージェントに左右されるのは間違えなく、ハズレエージェントの場合は投げやり感が出る方も…。

当然、ブラック企業も持っているのでエージェント主観で転職活動を進めると大変なことに…。

サポート内容

  • 電話面談でヒアリング
  • 履歴書・職務経歴の添削
  • 面接に向けてのアドバイス
  • 終了後のヒアリング
  • 決定後の交渉
  • 不採用時の理由確認

など自分が企業へ聞きにくいこともエージェントを通して確認することが出来ます。

特に企業の待遇はどうなのか?

など面接時では確認できないようなことも細かく聞けるので非常に助かります。

面接が決まった時には、「この企業は○○を意識しているので××のアピールポイントを用意しておくと…。」

などアドバイスも頂けます。

内定後には給与の交渉も行ってくれるので自分で動くことは

  • 求人への応募
  • 面接

ぐらいです。

不採用時も「なぜ不採用になったのか」を確認してくれます。

「ご縁がなかったので…。」などの決まり文句で終わらず、「××が合わなかった」「面接のときに○○の言葉が合わなかった」

など詳細で教えてくれるので、次回の面接対策に役立ちます。

残念な点

担当エージェントが休暇を取得している場合、話が全く伝わりません

リクルート内の連携があまり取れておらず、メールや電話の内容が意味不明だったりします。

何度も同じ説明をしなくてはならないのは非常にストレスでした。

面接終了後、毎回アンケートが決まったフォーマットで送られてくるのもストレスでした。

「次回、この企業を受ける方の対策に…」とのことでしたが、私からすると「やはく切り替えて次にいきたいのに…」

という思いが強かったですね。

–アンケートの内容–

Q1.面接官は、どのセクションの方が何人出席されましたか?
(例:人事マネージャー1人、技術マネージャー2人)

Q2.面接全体の所要時間はどのぐらいかかりましたか?

Q3.社風・仕事内容・条件などこれまでの面接を踏まえて
魅力に思った点を教えてください。

Q4.ご自身で質問された項目がありましたらお聞かせください。

Q5.面接後の全体的な感想をお聞かせください。
また、面接全体を通した手応え・出来はいかがだったでしょうか?

Q6. 企業側から今後の流れ等について伝えられた場合、
その内容についてお教えください。

Q7.仮に企業より内定のご連絡を頂いた場合の、ご自身のご意向を
お教えください。(以下からお選びください。)
1. 現段階で入社したいと思う。
2. 懸念点があり払拭されれば入社したいと思う。
3. 他社の状況もみながら、検討したい。
4. 今回は辞退したい。

( )

Q8.上記に対し、その理由をお聞かせください。

Q9.現時点での志望順位をお聞かせください
(弊社以外で応募している企業もある場合は、含めた順位)
1 位: 社(理由: )
2 位: 社(理由: )
3 位: 社(理由: )

Q10.希望年収(本音の理想)とこの年収以下なら辞退を
考えるという最低年収を教えてください。

希望年収:
最低年収:
理由⇒

・その他コメントあるいは、確認しておきたい事などありましたら、お聞かせ下さい。
—–

給与のベースアップは狙えない

実際に転職をしてみて感じたことです。

結局、転職前と給与のベースは変わっていません。

福利厚生や休日に関しては前職より良くなりましたが、給与ベースはほぼ同じですね。

リクルートエージェントでは「高収入」もしくは「英語力がある」人材に対して強いサポートをしているようです。

自身のスキルがあまりないが給与ベースを上げたい!と考えている方にはあまりおススメ出来ません。

マイナビエージェント

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求人数:約1万9千件
登録者数:約6万人
URL:https://mynavi-agent.jp/

エージェントによっての当たりはずれが大きいです。

が、自身のスキルがなくても手厚くサポートしてくれるサイトには間違えないです。

他のエージェントサイトではスキルがない人間に対して機械的なサポートやブラック企業を紹介されることが多いのですが、

マイナビエージェントではホワイト企業を多く紹介してくれたり自分のペースに合わせて転職活動をしてくれます。

恐らく、20代で転職活動するならマイナビエージェントが最もおススメでしょう。

が、酷評があるのも事実です。

サポート内容

  • より詳細なヒアリング
  • 履歴書・職務経歴書の添削とアピールポイントの明確化
  • 今後10年先のキャリアプラン相談

をリクルートエージェントより細かく行ってくれます。

自身のスキルが圧倒的に不足していても親身に対応してくれるので安心できます。

また、早急に転職しようスタイルではなく長期的なスパンを考えてくれているので、より自分が求めた企業に出会えます。

私も時間があれば、マイナビエージェントを利用したかったのですが至急転職したかったので、リクルートエージェントを活用しました。

よって至急転職したい方には不向きとなります。

DODA

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求人数:約8万件
登録者数:約339万人
URL:https://doda.jp/

リクルートエージェントと併用して使っていたので、すぐわかったのですが

既に紹介された求人ばかり紹介される

ということ。

リクルートエージェントが優秀なのかそうじゃないのか分かりませんが、リクルートエージェントで紹介された求人をDODAでも紹介されることが多かったです。

また、私の担当だった方はダメエージェントでブラック・ホワイト企業問わず勧められました。

とにかく転職することが大事!と言わんばかりに勧めてくるので先のキャリアプランを意識されていないようでした。

中でも一番イラっとしたのが電話の回数。

平日は仕事しているので12時~13時or18時以降しか電話繋がらないと話しているのに、しょっちゅう電話をかけてくる。

さすがに途中から無視して利用しなくなってしまいました。

ただ、一概にDODAは悪いともいえないので、たまたま私の担当した方が悪かっただけなのかも…。

登録後の流れ

電話にて担当エージェントとヒアリングを行います。

  • 現在の状況
  • 希望職種
  • 転職の理由
  • 自己PR

などを説明していきます。

ヒアリング後は自分の管理画面に紹介される求人が次々に追加され、応募したい会社を選びます。

履歴書を毎回書く必要はなく、応募した会社を選びまとめてエントリーを行います。

体感的に1か月100社近くは紹介された気がします。

が、その100社近い中にはブラック企業がゴロゴロありますのでエージェントの意味が…

あまりオススメ出来ないサイトですが併用して登録しておくと他のサイトと比較が出来るので便利です。

ワークポート

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求人数:約1万5千件
登録者数:約3万1千人
URL:http://www.workport.co.jp/

恐らくどのエージェントより対応スピードが早かったです。

ただ、事務的で相談というよりはハローワークにいる感覚に近かったですね。

初回の登録はとにかく簡単で希望勤務地と直近の職種だけでOK。

住所や履歴書、職務経歴書がめんどうなのでここは助かります。

転職活動って書類との戦いみたいなものですからね。

また、IT系に強い求人が多かったです。元々、IT系を探していたのでマッチングはしました。

が、しっかりとしたサポートがなかったのが残念です。

 

以上5選です。おススメ出来ないサイトも中にはありましたが、だからといってマイナビエージェントだけ登録しておくのも不安です。

登録は全て無料なので、とにかく併用し自分の転職スタイルと合ったサイトを見つけることが重要ですね。

転職で終わりではなくその後が大切なので、しっかりとしたキャリアプランを考え活動することをオススメします。

噂の求人サイトをご紹介

ついでに私が登録したサイトでよく話題に上がるサイトをご紹介しておきます。

JACリクルートメント

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求人数:約1万2千件
登録者数:約5万人
URL:http://www.jac-recruitment.jp/

30歳以上、もしくは年収500万クラスの方向けです。

求人情報はとにかく年収500万以上だけ。

ブルーカラー求人は当然なく外資系企業(保険、不動産、金融、メーカーなど)、国内企業においても営業、経理、管理職、マーケティング職、総務、会計など転職してから専門性を突き詰められる求人が多いです。

管理職に就き、年収500万稼ぎたい!と考えている方はオススメかもしれません。

ただ、20代の方には応募条件が厳しく登録するだけ無駄になってしまうことも…。

エージェントの方もマイナビエージェントと同様、じっくりキャリアプランを考え活動してくれるので安心です。

ビズリーチ

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求人数:約5万2千件
登録者数:約1万人
URL:https://www.bizreach.jp/

即戦力じゃないか~」のCMで有名なビズリーチ。

実際はどうなのか…

現在の年収が750万円未満の会員を「タレント会員」、750万円以上の会員を「ハイクラス会員」として区別しています。

会員によって応募できる求人も異なり、ハイクラス会員では年収500万円以下の求人はほとんどなく、年収1000万円を超える求人もごろごろ転がっています。

企業の採用担当やヘッドハンターがスカウトの連絡をくれたり「職務経歴書」が作成済みの場合は、アップロードすることで、ビズリーチが入力を代行(転記)してくれる無料サービスもあります。
ただ、全てのスカウトメッセージを閲覧するには、プレミアム会員である必要があり有料です…

タレント会員
30日間:2,980円(税抜)
90日間:6,980円(税抜)
180日間:9,880円(税抜)

つまり本腰を入れて転職活動するなら有料会員登録しろよと…。

確かに、登録するとハイクラスな求人ばかりですが条件もハイクラス。

  • 管理職の経験あり
  • ビジネスレベルの英語力
  • 脆弱性診断の実施経験5年
  • TOEIC800点以上

などなど…。これならリクナビネクストで十分かもしれません…。

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まとめ

chengejob10

サイトは複数登録しておいて損はないです。

むしろ、最低5サイトは登録しておくと良いでしょう。

エージェントにもアタリハズレがありますから。

で、必ず妥協はしないこと。自分が求める企業をとことん追求して下さい。

妥協しても良い事はありませんよ。(実証済み…)

最終的に決めるのは自分です。転職が成功した!と言えるようキャリアプランを考え活動してみて下さい^^

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かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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