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【結婚式】の費用って総額いくらぐらいかかるのか

 
  2018/06/24
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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一生に一度の大イベントといえば結婚式。

女性にとってはとても大切なイベントですね。

素敵なウェディングドレスを着て皆に祝福されて。楽しい思い出にする。

そんな結婚式を挙げたい!と皆さんが考えます。

が、現実的な問題として起こるのがお金

私自身もお金の問題があり最初は1.5次会として結婚式を挙げる予定でしたが、工夫し素敵な1次会が出来ました。

この記事では実際に費用がどれくらいかかるのか。と私が行った工夫や結婚式までの流れをご紹介していきます。

一般的な結婚式の費用

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一般的に1人当たり5万の費用がかかると言われる結婚式。

つまり70人招待した場合、5×70=350で約350万もの費用がかかるのです。

ご祝儀は平均1人当たり3万と計算した場合、350-3×70=140となり140万もの自己負担があるという計算になります。

夫婦で折半した場合でも70万の貯金が不可欠ということになりますね。

なぜ、1人5万の計算なのか。詳細を載せると…

名称 費用(円) 備考
料理 12,000×人数 披露宴でのコース料理です。
ドリンク 3,000×人数 ウェルカムドリンクや披露宴のドリンク
式場 60,000 披露宴会場代。人数によって会場の広さは異なります。
席料 800×人数 披露宴会場代とは別に、席にお金がかかります。
引出物 3,000×人数 終了時に渡す引き出物。カタログギフトが一般的。
司会料 50,000 司会をお願いすると、もちろんお金がかかります。
ケーキ 30,000 ケーキ入刀。でおなじみ。
音響照明 30,000 音楽を流すのにもお金がかかります。
両親への花束 5,000×人数 両親へ花束を渡すならば。
動画放映料 15,000×枚数 ヒストリーやエンドロールなどを放映するのにもお金が。
メイン装花 50,000 新郎・新婦が座るメイン席の飾りつけ。
ケーキ用装花 20,000 ケーキを花で彩る為の料金。
卓上装花 5,000×テーブル数 テーブルに飾る花。
招待状 500×枚数 招待状の金額
席札 200×枚数 席札の金額
席次表 600×枚数 席次表(メニューなども)の金額
芳名帳 3,500 式に参列して頂いた方の名前を書いてもらう芳名帳
チャペル 170,000 誓いのキスで有名なチャペル代
フラワーシャワー 15,000 文字通り。
介添人 10,000 新婦がスカートを踏まないようにしたり、サポートをしてくれる介添人。
結婚証明書 2,500 チェペルで新郎・新婦の名前を書く。(儀式みたいなもの)
式次第 200×人数 入場から退場までの進行の流れが書いてある
新郎衣装 150,000 新郎のタキシード代
新婦衣装 270,000(カラードレス有なら2倍) 新婦のウェディングドレス代
新婦小物 18,000 ティアラなどの小物代
ブーケ類 45,000 ブーケトスに使用する
新郎支度料 3,000 髪型や髭などを整えてくれる
ウェディングドレス支度料 70,000 髪型や化粧、ウェディングドレスを着せてくれる
カラードレス支度料 30,000 化粧直しやカラードレスを着せてくれる
引き上げ 3,000 撤収時の料金
写真撮影料 14,000 写真撮影にかかる費用

上記の料金はあくまでも”演出なし“の場合です。

キャンドルライトやバルーン演出などを追加すればするほど料金はプラスになっていきます。

こだわればこだわる程に費用が増えていくので、見積もり段階で嫌になってくることも…。

一生に一度の結婚式だし妥協したくない。なんとかならないのか…。

と思う事でしょう。

ではどこをカットして費用を抑えれば良いのか。

費用を抑えるには自作するべし

一番費用が抑えられるのが自作です。

結婚式場はあくまでも段取りや場所を提供してくれるだけであって、招待状やエンドロール等のビデオは専門の外注に依頼をします。

仲介手数料なども発生し費用が大きくなってしまうのは仕方ないのです。

そこで「自分で出来ることは自分でする」を実行するだけで多くの費用が抑えられます。

実際に自分で出来る準備は

  • 招待状の作成
  • 席次表・席札の作成
  • ウェルカムボードの作成
  • メニュー表の作成
  • ビデオの作成

が出来ます。

私も上記全て+新婦衣装も準備しました。

合計で約350,000円は抑えられましたね。

準備はとても大変でしたけど、夫婦で協力して作成したのもいい思い出です!

招待状の作成方法

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招待状自体は式場から購入するが良いです。式場までの案内や付箋などもあるので。

そこから組み立てや宛名を自身で行います。

基本的に筆ペンで書きます。

筆ペンは以下のパイロット筆ペンが書きやすくおススメです。

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⇒[Amazon:パイロットの筆ペン]

封筒に宛名を書き、組み立てた招待状を入れ、切手を貼ります。

切手は“寿”の切手を郵便局で購入し、封筒の右上に貼ります。(切手の値段は92円)

宛名書きでミスは必ずしますので、余分に購入しておいた方が良いでしょう。

また、上下のミスもありますので書く前に向きを整えておくと心配ないです。

席次表・席札の作成方法

インターネット上に「席次表 テンプレート」とかで検索すればたくさん出てきます。

http://www.della-way.com/hpgen/HPB/entries/17.html

エクセルやワードで作られているのでマイクロソフトがインストールされていれば問題ないですね。

インストールされていない場合は、漫画喫茶などでも作成が可能です。

席札についてはエクセルで以下のように設定すれば作成できます。

10分でできる!!結婚式の席札の作り方/wordの差し込み印刷を使った作り方をすごく丁寧に解説

背景に自分の好きなイラストなどを貼るとオシャレになりますよ。

出来上がった席札の裏に個人個人へメッセージなどを書くと喜ばれます。

紙についてはホームセンターなどで購入が可能です。

少し固めの紙をご用意下さい。

ウェルカムボードの作成方法

写真をたくさん印刷し、ショップで売っているコルクボードに貼り付けましょう。

星形や波形に写真をカットするとオシャレにできます。

またコルクボードの周りに100円ショップで売っているマスキングテープと造花を貼るだけで雰囲気が出ます。

ウェルカムドールについては人形さえ用意できるなら300円ショップで売っているティアラやハットをくっつけるだけで完成です。

想い出の人形などあれば、ウェルカムドールに使いたいですね!

メニュー表の作成方法

料理のメニューは必ず必要になります。

主にコースになりまので、これもエクセルorワードで作成が可能です。

私の場合、メニューと簡単なプロフィールを1枚の冊子にして配りました。

席次表と同じようにテンプレートがありますので参考にし作成して下さい。

http://wedding-navi.com/paper-item/sekijihyou-template-download/

ビデオの作成方法

最も大変なのが、ビデオ作成です。

忍耐と努力があれば作成が可能です。

Windowsならムービーメーカーというソフトが既存であるので、すぐにでも作成が可能です。

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ただし、画質がイマイチ悪いのとオシャレな加工が出来なかったので私は2万円のソフトを購入しました。

VideoStudioというツールです。
http://www.videostudiopro.com/jp/

オシャレな加工やオプションで付いてくるサンプルが非常に優秀なので簡単に高クオリティな動画が作れます。

もちろん無料のソフト「ムービーメーカー」でも十分なのですが高画質・高音質にこだわる方は購入をおススメします。

もう購入してしまったら作るしかないので、是が非でも作るでしょう。

私の場合は、お金を払ってイメージ通りの動画が作れないなら、もう自分でやりたいことを全部入れた動画を作ろう!と思い作成しました。

結局、ヒストリー・プロポーズ・余興・エンドロールと4本の動画を作成しました。

エンドロールは写真を挿入し、名前をスクロールするだけなので30分ぐらいで完了できます。

それ以外はどれだけこだわるか。ですね。

とても大変でしたが、満足のいく仕上がりになりました。

支払いはカードがお得

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結婚式の費用は式場で支払期限など決まってきますが、一般的には下記の通りです。

  • 支払方法:現金 or カード or ローン
  • 支払期限:現金(前払い・当日払い・後払い)、カード(前払い)、ローン(後払い)

となります。

ローンはおすすめ出来ません。

理由としては結婚がゴールではなくその後の生活があるからです。

結婚式が終わっているのに支払いは残っている。

そんな生活を払い終わるまで続ければならないのは夫婦円満の障害になってしまいます。

現金 or カードで準備をしておきましょう。

前払い

結婚式1週間まえからだいたい支払いが可能です。

最近では、大きな金額になってしまうので銀行振り込みを指定してくる式場が多くなっています。

2日前までに支払いを行い、式場に確認してもらわなければなりません。

また、カード払いの場合カード会社へ上限を上げる申請をする必要があります。

結婚式の為」と言えば支払い当日までカードの上限が上がります。

どこのカード会社も申請は通るでしょう。

※引き落とし完了後は上限が戻ります。

カード会社へは結婚式日と式場名を伝える必要があるのでメモしておきましょう。

当日払い

式場によっては当日、現金での支払いが可能なところもあります。

しかしおススメは出来ません。

なぜなら当日はとっても忙しいです。

主役である私たちは大金を持って式場に出向き支払いを済ませる余裕はないと思われます。

前もって済ませておきましょう。

後払い

後払いの場合、ご祝儀などを合計し支払いを済ませることが出来ます。

ご祝儀が予定より少ない場合は貯金が必要ですが、手元に大きな金額が無くても式が挙げられるのは嬉しいですよね。

後払いが可能か式場に確認してみて下さい。

カード払いはポイントがそのまま貰える

カード払いがおススメの理由はコレです。

ポイントがそのまま自分のモノになります。

仮に300万で100円で1ポイントの場合、3万円分のポイントが手に入ります。

せっかく大きな金額を支払うならポイントが貯まるカードがいいでしょう。

⇒[年会費無料セディナハローキティカード]

JALカードなら100円で1マイル貯まるのでおススメです。

⇒[JALカード]

無理に式を挙げなくても大丈夫。大切なのは自分らしさ

それでも資金的に厳しい事実はあると思います。

無理して結婚式を挙げ、経済的に厳しくなるよりも自分らしさがとっても大切です。

  • レストランウェディング
  • フォトウェディング
  • 海外ウェディング

など格安で挙げられる結婚式もあります。

自分たちの予算に合わせた選択をし、余裕が出来てから式を挙げるでも遅くはないでしょう。

  • レストランウェディング…約100万
  • フォトウェディング…約15万
  • 海外ウェディング…約80万

結婚式は一生に一度。大切なイベントです。

後悔しないように十分計画を立てておきましょう。

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かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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