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クラウドワークスなどで【外注スタッフ】を雇う手順

 
  2018/06/24
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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アフィリエイトをやっていて長い方は、一度は外注化を考えたことはありませんか?

私もネットビジネス歴だけは長いので、何度も考え実際に契約もしました。

一時、10人ぐらいのスタッフを抱えていて危うく外注破産するところでした。

アフィリエイトをやっている人って

  • 学生アフィリエイター
  • サラリーマンアフィリエイター
  • 専業アフィリエイター(NEET)

のどれかなんですよね。

学生or専業の方は、お金払って外注化は考えたくもないかもしれないですがサラリーマンの方々は外注化をおススメしますよ。

特に、お金は多少余裕あるけど時間が全くない!なんていう方は。

今回の記事では外注化する方法を簡単にご紹介していきます。

外注スタッフとは?

アフィリエイトやネットビジネスはとにかく作業をしなければお金にはなりません。

最初はひたすら時間と孤独との闘いです。

私も、ネットビジネス開始当時は睡眠時間2時間でした…。

本業をこなしながらのネットビジネス…。

体力的にも精神的にもきつかったですね。

耐えられず挫折してしまう方も多いみたいです、、、

一番は自ら学びながら記事を書いてスキルを高めながら稼いでいくっていうのが良いのですが、現実的に忙しい方もいるかと思います。

  1. サイトを作らないと稼げない
  2. だけど時間がとれない
  3. 勉強する時間が今はない
  4. でも何かしたい

そんな方はお金を使って外注スタッフを雇いましょう。

外注スタッフとは色んな事を請け負ってくれます。

  • WordPressサイトの構築
  • サイト記事の作成
  • オリジナルヘッダー画像の作成
  • ツールの作成
  • etc…

もちろんお金もそれなりにかかりますが、時間がないならお金をかけて人の時間を買うしかないです。

有名な外注サイト

外注サイトはたくさんありますが、参考までに私が利用している外注サイトと特徴をご紹介します。

@SOHO

http://www.atsoho.com/

  • ブログ記事・アフィリエイト記事作成スタッフが手軽に募集できる。
  • 登録無料でスタッフを募集できるが、有料コンテンツも存在する。
  • 無料でも十分にスタッフを集めることが可能。
  • 報酬支払も募集主が決定できる。
  • 安く雇える

デメリット

  • 認定SOHOまたはオリジナルサイトを作成する必要がある
  • たまに爆弾スタッフ(働かない全くの初心者)に当たることがある

認定SOHOもしくはサイト作成がちょっと面倒ですね。

⇒[公式サイト:認定SOHOとは]

募集主が本当に存在するのか?の確認ですね。

働かすだけ働かせて、報酬バックレ。なんて事が起きたら大変ですから…。

地雷スタッフもたまにいます。

私も、契約後に全く働かず音信不通なんて良くある話でした。

もちろんその中で良いスタッフもいますが…。これはですね。。。

ランサーズ

http://www.lancers.jp/

メリット

  • 契約までがスピーディー
  • 自分が振り込まなくてもクラウドソーシングを介して支払い可能
  • 低賃金でもスタッフが集まる
  • 仮払いをせずに募集を行える

デメリット

  • 報酬支払時にクラウドソーシング側に手数料を支払う
  • 条件を細かく記載しないと、納品後のやり直しは難しい

@SOHOのように、スタッフサイトを用意しなくていいので手軽かつ契約までがとってもスピーディーです。

ただ、報酬支払時に手数料が発生するのは痛いですね。

1円でも多く稼ぎたいのに、手数料を支払うのは勿体ない!

と私は思っていたので…。

ただ、大手外注会社なので信頼性は抜群。契約すれば仕事をしっかりこなしてくれます。

注意点として、募集時に細かく条件を記載しないと後で痛い目をみます。

※自分がどんな記事を求めているのか、詳細に書く必要があります。

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/

※私は一番ここがオススメです。

メリット

  • 登録⇒契約⇒作業開始までがとにかく早い
  • スタッフが多く応募してくる
  • 比較的安い賃金でも契約できる
  • 気に入ったスタッフとはやり取り次第で今後も契約可能

デメリット

  • 報酬支払時に手数料発生
  • 報酬は先払いで支払しないと募集がかけられない
  • 募集内容を細かく設定する必要がある

ほとんど、ランサーズと似ていますが、クラウドワークスの方が応募がたくさんくるイメージです。

それも比較的安い報酬額でも応募がきます。

え?こんなに安く契約していいの?」って疑うぐらい。

以前契約した方で最も安かったのは

  • 週5記事
  • 1200文字以上
  • 再修正あり

で1記事あたり250円の契約でした。

5記事書いてもらっても1,250円です。

自分がかかってしまう時間を考えれば、安いと思います。

5記事書くのって慣れればそんなに重くないですが、大変ですもんね。

専門知識が必要となれば尚更。

 

では実際にクラウドワークを使って外注スタッフを募集するにはどうすればいいのか?

手順をご紹介します。

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クラウドワークスを使って外注スタッフを募集する

では実際にスタッフを募集してみましょう。

①まずはクラウドワークに会員登録を行います。

http://crowdworks.jp/

ホームページより空メールを送って手順に進んで下さい。

  • YahooID
  • FacebookID
  • Google+ID

持っていれば登録しなくても利用することが出来ます。

②登録が完了しログインできたら、「仕事を依頼する」ボタンから仕事内容を選んで行きます。

③仕事内容を選択し募集要項を書きます。

記事を作成を募集するならば、「ライティング⇒記事・コンテンツの作成」でしょう。

分からない方は“おすすめ”より「簡単!WEBサイトの仕事依頼」を選択し、質問内容に答えていけば、仕事の依頼内容のテンプレートまで付いた状態で記載できます。

④依頼形式を選ぶ

基本的に「プロジェクト形式」or「タスク形式」を選択します。

簡単に説明すると、

例:30記事作成の募集をかける。

プロジェクト形式

特定のスタッフと契約し、30記事全てをお願いする。

2人と契約したならば、15記事ずつ依頼し納品してもらう。

契約条件などを詰められる他、契約した人との信頼関係にも繋がり今後も継続的に契約できる可能性もある。

タスク形式

仕事を探している人、全てに募集をかけ応募してきた人に作業をこなしてもらう。

だいたい1人が「仕事に応募します!○記事作成させて下さい。」みたいな感じで応募してくるので、承諾し作業してもらう。

幅広く応募出来、いろんな人のスキルをみることが出来るし、気に入った人がいれば直接連絡をとればOK。

⑤仕事内容や契約内容を記載する。

※ここが最も重要。

簡単に書きすぎると、自分の求める記事にならなかったり別記事からコピペされてしまう可能性も…。

とにかく老若男女問わず、誰が見ても分かるように書くことが大事。

応募がきたら応募者と会話をし、自分が求めている人材かを判断し契約します。

⑥仕事内容を確定し仮払い

仕事内容の記載が完了したら、仮払いをする必要があります。

これは募集かけた分の報酬を一時的に支払い、募集分に満たなかった場合は返金するという仕組みです。

恐らく未払いが発生しないようにする為でしょう。

仮払いを行わないと、掲載出来ないので募集がかけられません…。

ここはちょっと痛いですね。初めての方は先に支払う不安があるかもしれません…。

まずは少なめに募集して様子をみても良いと思いますよ。

仮払いの支払いはクレジットがオススメ。楽で2回目以降が1クリック決済なので。

「記事作成スタッフ」だいたいの相場

 

じゃあ実際に募集をかけるとして何文字以上でいくらで設定すればいいのか?

だいたいの相場を書いておきます。

  • 600文字程度…100円
  • 800文字程度…150~250円
  • 1200文字…400円
  • 2000文字以上…700~1,000円

時給換算すると…

1記事800文字は15分前後。60分で4記事書けるので、4(記事) × 250(円) = 1,000(円)
1記事1200文字は20分前後。60分で3記事書けるので、 3(記事) × 400(円) = 1,200(円)

慣れもありますけどね…。

正直、「1200文字以上…300円」でも応募はきます。

なるべく安く雇いたいって気持ちは皆同じなので、最初は安く募集をかけても良いと思います。

ただ、働く側も「条件が良く報酬が高いところで働きたい」って思いもあると思うのでバランスが大切です。

ちなみにこの記事でも4,000文字は越えていますので…。

各チェックツールのご紹介

スタッフを雇っている以上、納品して頂いた記事がちゃんと書かれているかチェックする必要があります。

記事を使うのに、修正が必要とか雇っている意味がないので…。

1つ1つ目で確認するのは効率が悪いのでツールを使用します。

コピペ・リライトチェックツール

納品された記事が他からのコピペ・リライトでないかをチェックします。

納品後に記事を投稿して、著作の方から訴えられたらシャレにならないので…

①コピペリン(有料)

http://saku-tools.info/copyperin/it/

年会費:6,480円

かなり優秀なチェックツールです。常に外注を使うならば購入をオススメします。

②影武者(初回10回無料)

http://kagemusya.biz-samurai.com/

年会費:4万越え

最初の10回は無料で使えますが、その後有料で高額…。ツールの質はいいみたいです。

③剽窃チェッカー(無料)

http://plagiarism.strud.net/

無料で使えますが、一定のルールや文字数制限があるので面倒です。ただ何といっても嬉しいのが、無料!!!

文字数カウントツール

納品された記事が指定の文字数に達しているか確認する。

空白の除外や半角文字の設定も出来るので無料ツールにしては便利です。

numMoji

http://www.nummoji.kenjisugimoto.com/

 

何はともあれ、まずは募集してみること

自分より上手に記事を書いてくれる人はたくさんいます。

気に入ったスタッフさんがいれば、フォローや連絡をとり長期でお願いすれば良いのです。

かきてぃー
私も、4年間お世話になっているスタッフさんがいます。
  • 時間を割いて自分で記事を書き、お金を節約するか
  • お金をかけて記事を書いてもらい、時間を節約するか

の2択です。

かきてぃー
自分のライフプランに合わせて利用してみてはいかがでしょうか。
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かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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