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プラグイン【Table of Contents Plus バージョン1601】目次の番号リンクを削除する方法

 
  2018/06/24
 
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この記事を書いている人 - WRITER -
かきてぃー
21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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先日、メインサイトのデザインを大幅に変更しました。

新しいテンプレートを導入してカスタマイズ…。

プラグインも全て更新して新しいバージョンにしたのですが、『Table of Contents Plus』の設定が初期化しちゃった!

…すっかり忘れてました。

もともと、『Table of Contents Plus』のソースもカスタマイズしていたのでプラグインの「更新」ボタンを押した瞬間にリセットされちゃうんですよね…。

戻すのに…記憶を呼び起こし…手間がかかったので忘れないように備忘録として記事にしておきます。

※修正前には必ずバックアップを取ってから実行して下さい。

カスタマイズする内容は

  • 番号振りもリンクになっているので、番号のみ解除する。
  • 目次の下に広告が出現するように設定する。

の2点です。

『Table of Contents Plus』のバージョンは2017/02/01時点最新の1601になります。

既に無い方は下からダウンロードできます。

[wpdm_package id=’370′]

目次の番号についているリンクを解除する

プラグインを更新する前に修正していたのに、戻ってしまったのがこれ。

見出しに合わせて番号振りがされているのですが、番号にもリンクがかかっている!

SEO的にアンカーテキストに番号が含まれるのってどうなのよ…

ということで、早速修正します。

『プラグインの編集』 ⇒ 『Table of Contents Plus』を選択します。

toc.php」を選択します。

すると、ソースが表示されるので修正していきます。

いきなり修正するのは怖いので、出来れば全体を Ctrl + A で選択して Ctrl + C でコピーして

テキストエディタに貼り付けて編集したいものです。

テキストエディタはメモ帳もそうなんですが、行数が分からないので「サクラエディタ」などのツールが便利です。

「サクラエディタ」は無料でインストールできます。

http://supportdoc.net/support-coffee/05-sakura.html

ソースをエディタにコピーしたら

list item

で検索をかけます。

検索方法は Ctrl + F を押すと検索ボックスが出てくるので、そこに文字を入れて検索します。

1218行目あたりに

なようなロジックが出てくればあってます。

ポイントはこの<a>タグがあること。

かきてぃー
あ~こいつでリンクしてんのね~。

なので、

を移動します。

(修正前)

修正後

すると…

リンクじゃなくなった!!

修正したソースの説明をぶち込むと…

てな感じかな。若干違うかもだけど、だいたいこんな感じ。

つまり、修正するなら、見出しの数を数えた後にリンクを足せば良いので、最後にリンクのロジックを持ってきたわけです。

ホームページで確認するときは、目次がある記事のページを開いて Ctrl + F5 でキャッシュをクリアした状態で確認して下さいね。

目次の下に広告が出現するように設定する

広告の種類はなんでもOKです。

ウィジェットを使って自由に変更出来るので、アドセンスでもASP広告でも。好きな広告を設定して下さい。

広告じゃなくてもオリジナルのブログカードとかもいいと思います。

ちなみにこの修正はショートコードを使います。

登録してあるショートコードが既にある方はそれを使うだけなので便利です。

ショートコードが分からない方は以下の記事を参考にして下さい。

[http://tonari-it.com/wordpress-short-code/] [https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiX28j00-7RAhVHTrwKHRkmB6QQFggaMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.webopixel.net%2Fwordpress%2F53.html&usg=AFQjCNG_5taOsqRJrLniob9JBCfQWwLRRA]

ショートコードの追加方法も後ほど記載しておきます。

修正するのは先ほどと同じ「toc.php」になります。

add container

で検索して下さい。

1523行目あたりで

があればOKです。

今回、修正するのは

の部分。

です。

やっていることは、目次の<div>エリア最後に新しいコンテンツエリアを追加してやるだけ。

かみ砕いて言うと。

かきてぃー
で目次のエリアはおしまいですよ~。

かきてぃー
でアドセンス広告も追加して下さいよ~

という感じ。

ショートコードは「functions.php」で追加したショートコード名にして下さいね。

ショートコードを追加する方法

ショートコードを追加するには「functions.php」をカスタマイズする必要があります。

「functions.php」をぶっ壊すと、管理画面にすらログイン出来なくなるので、絶対にバックアップを取ってから実施して下さい。

[http://jinnaitakumi.com/functions-php-white-screen/]

まずはウィジェットを増やしましょう。

ウィジェットは既に設定されていると思うので、そこに追加する形で増やしていきます。

な感じのロジックがあるはずです。

まずは自分のウィジェットの画面からnameとか確認して「functions.php」を検索してみましょう。

見つけたら、以下のように追加します。

これで、ウィジェットの管理画面に追加したウィジェットが表示してればOKです。

次にこのウィジェットとショートコードを同期させるために、ウィジェットを呼び出す元をショートコードに入れます。

ちなみにウィジェットを呼び出すコードはこれ

さっき追加したid = ‘toc-content-area’のウィジェットを呼び出すって意味です。

この呼び出したウィジェットをバッファを使ってショートコードに格納していきます。

 

これでウィジェットが呼び出せる[tocshortcode]というショートコードが完成しました。

上記でいうなら[tocshortcode]を先ほど説明した「toc.php」のショートコード部分に追加してやればOKです。

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カスタマイズした結果

こんな感じでウィジェットで設定した内容が取得出来ましたね!

ちゃんと、目次の下に取得したウィジェットが来てればOKです!

かきてぃー
他にもいろんな応用が出来そう…

知識があれば、ショートコードを使って自由にカスタマイズしてみて下さい!

はい。これで2つの対応が終わりました。

やってみると、そんなに難しくないので、あとは慣れあるのみだと思います。

エラーになった場合は、必ずどこかでミスっているので手順を見直してみて下さい。

コメント頂ければ返信させてもらいます。

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21歳に社会へ出て荒波に揉まれ逃げること数回。 2013年にネットビジネスに出会い色んなことに挑戦。無料ブログ系・物販アフィリエイト・ブログアフィリエイト。が、2度挫折し3度目再始動中。 現在の管理サイトはメイン4つのサブ20で合計24サイト運営しています。 主な稼ぎはWEBコンサルやHP制作、FXで月数十万の稼ぎです。 IT業界で学んだスキルを活かしたツールの紹介やテーマ・プラグインのカスタマイズ、実体験を元にした体験記事をメインに書いています。
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